ビジネスでコーチングを体験して感じたこと

コーチングとは勇気づけてくれる人

一般的にコーチと言えば、作業者を見張って檄を飛ばすイメージがありますが、コーチングに関して本で読んでみると勇気づけることができる人が本当のコーチと言うことでした。
つまり独立を考えようとしていた私で言えば、不安に感じた時コーチングをしてくれれば私の勇気が奮い立ち、起業に向けてやる気はアップすると言うわけです。
もちろんそれだけでモチベーションが一気に高まり、ビジネスで成功するわけではありません。
実際に起業しようとする時には様々な困難があります。
それらを全てポジティブに乗り切ることができれば良いですが、そのようなことはなくネガティブになってしまうことも多かったのです。
このような時コーチにお願いをして話を聞いてもらい意見を述べてもらうと、心の奥に詰まったものが消えていったのです。
特に資金繰りの時は非常にお世話になりました。
コンサルタントを仕事にするといっても、最初から多くの顧客に恵まれるわけではありません。
ある程度知識としてコンサルティングのやり方を知っていましたが、知識があるだけで顧客が来るわけではないのです。
起業をするならば最初のお客さんを見つけなければなりませんが、その時広告などを出すことになります。
広告を出すにはそれなりのお金がかかりました。
まだサラリーマンをしていた時だったため、全く収入が途絶えたわけではありませんが、家族もいましたので結構資金面では圧迫していたと思います。
そんな時コーチが「無理のない範囲内で投資をすると良い」と述べてくれたのを今でも覚えています。
そのコーチが言うには、企業で失敗する人のほとんどは、無理な投資をしてしまった人ということです。

一人で煮詰まったのでコーチングをお願いした : コーチングとは勇気づけてくれる人 : コーチに気づかされる日々